辛口太郎のブログ

日々思ったことを思うままに。

夏場のアイスコーヒーのペット購入は止めました

皆様、猛暑お見舞い申し上げます。

 

仕事中は空調の効いた屋内職なので寧ろ寒いくらいですが、通勤時や帰宅時、オフの日の自宅では空調は欠かせないです。

 

これまで暑い日でも、我が家では空調(除湿のみ)+シーリングファンで凌いできましたが、今年の連続の猛暑日は異様で、空調だけでは厳しいです。

 

水分の補給も家族皆多くなっており、冷蔵庫に常備している冷えた水道水の水筒2本の水、ペットボトルのブラックコーヒー、共に大変激しい消費です。

 

水は1本空いたら直ぐに補充して冷やせるので良いですが、大変なのがコーヒーです。

 

値段は1本100円未満でも、1日に家族で1本消費する位のコーヒー好きなので、ストックも直ぐに底をつきます。

 

ディスカウントショップでの箱買いでの購入とはいえ、持ち運びも大変ですし、空のペットも1日に1本なので、処分も大変です。

 

そんな時に大分前に他界した叔父から聞いた話を思い出しました。

 

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ビール大好きで万年ビールっ腹の叔父は、海外旅行から帰ってくると、大抵ビールの話ばかり。

 

だから、帰国後のコーヒーの話は意外でよく覚えていました。

 

叔父曰く、海外旅行先の国で料理と共に食後のコーヒーを注文した所、注文した料理が並ぶ前に、テーブルの中央に小型のコンロに載った小鍋でコーヒーを煮出し始めたそうな。

 

料理が並び食事を終えた頃、食後のデザート共に小鍋のコーヒーがカップに注がれたみたいです。

 

コーヒーの鍋の蓋を外した瞬間に立ち上ったコーヒーの香りはとても良かったようです。

 

煮だしてからしばらく経ち、コーヒーの粉は鍋の底に沈みきったようで、沈んだ粉が入らないように、ウェイターがカップに注いでくれたみたいでした。

 

煮だしたコーヒーも飲みやすい温度まで冷め、ブラックのままでも甘いデザートとの相性がとても良かった、とのことでした。

 

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そんな話を奥さんにしたら、「粉買ってやってみよっか」となりました。

 

まずは近所のスーパーで1kgの挽いた格安コーヒー粉をゲット。

 

普段ホットコーヒーを淹れる際の分量を意識して、鍋にコーヒー粉をバサリ

 

500mlの水道水を入れて5分程火にかけて、沸騰する前に消火。

 

予め冷蔵庫に入れていた冷水を鍋いっぱいに注ぐ。

 

粉が底に沈み切るまで数分待ち、ペーパーフィルタをセットしたコーヒーフィルタ越しにコーヒーの上澄み液を水筒に注いでいく。

 

庫外で水筒を冷やして、冷えたら冷蔵庫へ入れる。

 

1時間冷やして、いざ実食もとい実飲。

 

市販のペットボトルのコーヒー程の香りと濃い味わいはさは感じませんでしたが、普段飲みのコーヒーとしては十分でした。

 

ブラックのままでも良いし、牛乳や豆乳で割ってもグーでした。

 

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その後、アイスコーヒーを市販品にするか自家製にするか奥さんと話しました。

 

■市販品

・荷物(水分)として持ち込みと空ペットの処分が面倒

・でも作る手間は無くて楽だし、未開封時の賞味期限もそれなりにある

・メーカーやブランドにこだわりなければ、1リットル100円程度

 

■自家製

・調理・器具を洗うことや煮だした粉の処分が面倒

・でも荷物(豆)は軽く、1kgでも大して重くない上、水分程場所を取らない

・メーカーやブランドにこだわりなければ、挽いた豆100gで100円程度

 (100gのコーヒーで9~10杯分のコーヒーが抽出可能)

 

恐らく私も奥さんも、濃いアイスコーヒーが好きなら持ち込みが大変でも市販品のペットボトルコーヒーを採用したところです。

 

が、煮だしたコーヒーの味わいが市販品より薄めでも十分満足のいくものだったので、今夏は自家製で行くことにしました。

 

ペットの持ち込みや処分で辛い思いをされている方は試してみてはいかがでしょうか。

 

なお水筒に注いだ直後、冷やす前に砂糖を入れて甘くしておくこともできますが、より足がはやくなるのでご注意を!