辛口太郎のブログ

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【暮らし】ガソリン車に替えようかどうしようか。。。(その後)

【暮らし】ガソリン車に替えようかどうしようか。。。を以前投稿後、ずっと悩んできました。

 

とはいえ、何もしなかったわけではなく、以下の場合を検討してきました。

 

①EVを処分してガソリン車に買い替える

②EVを処分して実家のガソリン車を共用する

③EV車を乗り続け、実家とは別の生活拠点に充電設備を設置する

 

更に現状我が家や実家の状況(以下)も踏まえた上で検討してきました。

 

・我が家のEV(三菱アイ・ミーブ)の販社充電代金が6月から5倍に

・来年初旬に高齢者講習を受ける母

・土地・建物を処分するべく田舎の整理(移動は車)

・母のガソリン車(ダイハツキャンバスムーブ)

 

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①EVを処分してガソリン車に買い替える

 

買い替え対象の車について、兄弟はじめ、三菱販社の担当者にもあれこれアドバイスを頂きました。

 

・中古車買うなら元値の半額以上のを選べ(兄弟・担当者曰く)

・中古車買うなら信頼・信用あるディーラーで選べ(兄弟曰く)

・中古車値段が新車と10万位しか違わないなら新車を(担当者曰く)

 

メーカー・車種も色々考えましたが、田舎の整理、母の足腰の不具合を考えると、三菱のミニキャブバン一択でした。

 

現状は田舎の整理のため、後部座席を折り畳めば、物を運ぶ際にかなりの量の物が詰め込める。

 

将来万一母が自立できなくなった際、車いすのまま後部席に載せる際、介護者用向けに改造の余地がある。

 

中古車で120万、新車で凡そ150万、ガソリン代は月7,000~14,000円を想定。

 

EVと充電カードを処分し、JAFに入会で5年で20,000円。

(但し母が常に同乗するなら入会不用。)

 

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②EVを処分して実家のガソリン車を共用する

 

実家のガソリン車を常に我が家の駐車場に置いておき、母が出かける際には私か妻が車を出し、母を乗せ、目的地に同伴する。

 

田舎の整理にも使えるが、大きな荷物は①のバンほど積載できない。

 

また実家駐車場が空いているため、無断駐車され、その上EV充電器で盗電される心配もあり。

 

更に母自身による運転機会が減り、老化進行が速まることも危惧。

(免許を取り上げてからの祖父の老化スピードは顕著でしたから。)

 

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③EV車を乗り続け、実家とは別の生活拠点に充電設備を設置する

 

田舎の整理もあり、我が家のEVか実家のガソリン車で行き来するのは避けられません。

 

とはいえ、EVの場合は常に充電スポットが必要。

 

ということで、田舎に充電設備を設け、200Vの充電コンセントを新たに設置することを検討しました。

 

実家のコンセント設置費用に15万円を要したので、その程度と思ったら、とんでもない。

 

複数の業者に見積もり依頼を出しましたが、配電盤から車庫までの距離や建屋の構造的に最低価格でも費用30万と見積もられました。

 

で、ゴミ出し曜日にゴミ出しをする前提で、週4日間早朝に田舎へ向かい、200V20Aの4kWで2時間半充電するとしたら、月当たりの電気料金は6,000円強。

 

販社の充電カードは処分する代わりにJAFへの入会で5年で20,000円。

 

また緊急で充電施設での充電も踏まえて、ENEOS Charge Plusに入会しておけば、

 

・入会費無料

・急速充電30分で1,386円(駆動用バッテリー保護のため80%チャージ)

・普通充電6kWで3時間(または3kWで6時間)で1,188円(フルチャージ)

 

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以上でしたが、いずれも即決するほど納得が行きませんでした。

 

年齢関係なく、母が車の運転ができない状態ならば、②で即決なのですが、年金生活が始まる直前まで車を運転する仕事をしていたせいか、助手席で見ていても来年初旬の高齢者講習でアウトになる可能性は無い。

 

そうなると①③の2択になりますが、①を選択するとしても、まだ早い気がしました。

 

何よりEVの後部座席を前方に倒せば、①のバンほどの積載スペースはありませんが、それなりに物を載せられます。

 

しかし③でも処分予定の家に30万円も掛けてEVコンセントを付けてもらうのは実家の母も抵抗があるようでした。

 

私自らでの設置も考えましたが、電気工事士の資格が無いとNGなのですよね~^^;

 

、、、と暫く悩んでいた所、YouTubeアイ・ミーブを家庭用の100V用EV充電器で充電している動画が見つかりました。

 

そこで急遽、

 

④EV車を乗り続け、実家とは別の生活拠点の100Vコンセントで充電できるようにする

 

を検討し始めました。

 

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④EV車を乗り続け、実家とは別の生活拠点の100Vコンセントで充電できるようにする

 

アマゾンで見つけた100Vの家庭用コンセントで充電可能なEV用充電器を15,000円弱で購入しました。

 

充電器ケーブルの途中にあるコントロールボックスでアンペア調整や充電開始時間を設定できるタイプで、家庭用100Vコンセントに挿せるアダプターも付属していました。

 

いかんせんケーブル自体の長さが5mと短く、本充電ケーブルのみでは建屋から駐車場まで届きませんでした。

 

が、別途1500Wまで使える延長コードをカインズで購入し、何とか建屋のコンセントからEVの給電口まで電線を繋げられました。

 

なお事前に母にも相談し、200Vコンセント設置費用の30万に比べたら、ということで④の選択に賛同してくれました。

 

また主に田舎の作業でEVを利用することが多くなったこともあり、購入したEV用充電器が使えるなら、母から祖母にも話して祖母の年金で負担してもらうとも。

 

それはさておき、購入した100V用の充電器を用いて、田舎の建屋の100V用コンセントで15Aで充電を試みた所、無事充電が出来ました。

 

実家の200V20Aの充電では0からのフルチャージで4.5時間かかりますが、田舎の100V15Aの充電ではフルチャージに12時間かかります。

 

とはいえ、ガソリン車同様、0(電欠状態)からの充電はまずあり得ません。

 

また6時間も充電すれば、自宅に戻り、また田舎へ来ることが可能になりますので、十分且つ支障はありません。

 

これまで使ってきた販社充電カードは5月末で契約が切れ、充電代金高騰により新料金での契約更新はしない方向です。

 

しかし万一の場合に備え、いつでも急速充電ができるよう、またその他の車両故障時の備えも踏まえて、ENEOS Charge PlusとJAFに入会しておこうと思います。

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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

三菱電動車両サポートの急速充電も可能な販社充電カード。

 

JAFと類似のサービスまで付いていて、1枚で安心のカードだったのですがね。。。

 

車購入時の契約以降、昔からEVを常用している人には昔の料金体系のまま優遇して下さったら良かったのですが、普及のための体系見直しのようですね。

 

今後普及するといいですね。

 

5月末までは販社の急速充電代が30分165円なので、急速充電のみでチャージ予定です。

 

6月以降は購入した100V用EV充電器の活躍に期待しています。