【注意喚起】Steamのコミュニティマーケット
半年前に兄弟からSteamのゲームを紹介されて以来、いくつかの無料ゲームをプレイさせて頂きました。
またセール中ということもあり、カプコンのモンスターハンターワールド+アイスボーンのセットも購入しました。
そんな中、先日Steam Storeなる送信元から6通のメールが届きました。
タイトルは、
コミュニティマーケットでアイテムを販売しました

が5通(上記イメージはそのうちの1通)。
コミュニティマーケットでのご購入ありがとうございます。

が1通。
赤枠のユーザーは私自身ではなく、いったい誰なのか?
メール通知を受けるまで「そもそもコミュニティマーケットって何?」という状態でした。
また少なくとも自らで何かを販売した記憶は無く、また上記カプコンのソフト以外を購入した記憶もありませんでした。
~~~~~~~~~~
次に、コミュニティマーケット、トラブルの2つのキーワードでネット検索した所、以下のサイトがヒットしました。
サイトを一読し、私が受けたメール通知と類似の内容であることが分かりました。
早い話が、
誰か(Steamの私以外のプレイヤー)が、
私のお店(それがSteamのコミュニティマーケットらしい)で、
Steam上のゲームのアイテムを、
売買した。
ということでした。
被害報告を紹介するサイトはほかにも多数ありますが、私にとっての唯一の救いは、Steamウォレットとしてお金を保持していなかった、ということでした。
購入したカプコンのソフトも銀行振込でしたし。
だから私の場合は他人による売買の結果、現在のSteamウォレット残高1.9円でした。
このSteamウォレットというのは、言葉の通りSteam上の「お財布」を意味しています。
ここにリアルなお金をSteamウォレットに入れて、Steam内で電子マネーとして利用可能なようですね。
例えば買い切りのゲームではなく、基本無料で遊べるけど、課金可能なゲームの場合に、都度振込作業をしなくても、予めSteamウォレットに入れた電子マネーで決済する、なんてこともできるのですね。
そういう方はとても注意が必要で、蓄えていた4000円分が他人に使われた、という事例も実際にあるんですね。。。
しかもそういう被害についても、Steam運営会社のValve Corporationは一切保証しないようです。
~~~~~~~~~~
このような事例を知り、少なくとも、Steamウォレットにはお金は入れられない、という結論に至りました。
クレジットカード情報を登録している方も十分注意すべきかと思います。
私がもしも登録していたら、Steamからクレジットカード情報を削除後、即刻、カード会社に番号変更依頼します。
誰がどのように自分のコミュニティマーケットで売買するのか、イマイチその仕組みが分かりません。
逆に言えば、そのようなことができてしまうこと自体、いかに安全性が低いか、Steam利用の脆弱性が問われているだと感じました。
~~~~~~~~~~
少なくともSteamに対して今の私にできることとして、以下を行いました。
・プロフィール非公開化
・パスワード変更
・PCフルスキャン
PCをお持ちなら、無料ゲームもあるので、Steamのゲームプレイはお勧めですが、以下の対応は常に意識されることを推奨します。
・プロフィール非公開化
・Steamウォレットにお金を入れておかない
・定期的なパスワード変更(記号を含める方が良いです)
・情報流出対策(不審なメール・サイトのリンクを安易にクリックしない等)
~~~~~~~~~~
今回も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
皆さんもご注意くださいね!